江戸時代の面影が宿る木曽路の町並み、北国街道から望む夕陽の日本海、四国遍路で出会う古刹・・・・。自然と歴史が一体となった街道を、美しい写真でたどりました。
名城、古社寺、関所などの「今」と「昔」を比較します。境内絵図や屏風絵、セピア色の古写真と、現代の同じ場所の写真を並べて、時代の変還を完全ビジュアル化。
日本各地の風土と文化に織り成された伝統工芸品や郷土食の数々を紹介しています。小浜の鯖へしこ、秋田のきりたんぽ、岡山の備前焼、能登の輪島塗ほか。